ソーラー発電 大橋未歩 脳梗塞の原因と再発の危険性
So-net無料ブログ作成
検索選択

大橋未歩 脳梗塞の原因と再発の危険性 [芸能]

大橋未歩 脳梗塞の原因と再発の危険性

テレビ東京の人気アナウンサー大橋未歩が、
4月から「チャージ730!」でメイン司会者を務める。

帯番組の司会という大役に今から強い意気込みを見せる大橋未歩だが、
脳梗塞で倒れたのがわずか2年前とあって、
彼女の体を心配する声も高まっている。


これから重要な仕事に就く上で、
大橋未歩に脳梗塞が再発する恐れはないだろうか?

この記事では、大橋未歩が脳梗塞を患う大元となった原因を探ることで、
今後、再発の心配がないかどうか明らかにして行く。

~目次~
↑クリックでジャンプできます

AS20150302002668_commL.jpg
http://www.asahi.com/



大橋未歩 脳梗塞を発症

2013年1月18日、大橋未歩が軽度の脳梗塞と診断されたことが発表された。

就寝前に顔を洗っていた大橋未歩は、突然左手に違和感を感じた。

その後、視界が歪み、ろれつが回らなくなるなどの症状が出たが、
騒ぎを大きくすることを恐れ、通報などは考えず、自然に収まるのを待った。

ところが、大橋未歩の症状はよくなるどころか急激に悪化し、
気付いた時にはその場に倒れており、身動きが取れなくなってしまった。


それを、夫・城石憲之が見つけ、すぐさま119番通報。

大橋未歩は救急車で搬送され、一命を取り留めたのだった。


この時の状況を、大橋未歩はこう振り返る。

「あの時一人だったら、自分では救急車を呼ぼうと思わなかったかもしれないし、
 呼ぼうと思っても呼べる状態じゃなかった」

(報道によっては自力で病院へ行ったとする説もあるが、
 初期の速報であったので、誤報と見られる)


脳梗塞の初期症状は、痛みや吐き気などの不快感を伴う自覚症状がない為、
大橋未歩のように問題を小さく捉えてしまう場合が多い。

しかし、脳梗塞は脳の病気であり、症状の進行が極めて速い。

従って、危険を感じた時には手遅れになっていることがよくあるのだ。



大橋未歩が脳梗塞……原因は?

大橋未歩の場合、脳梗塞の引き金を引いたのは、右内頚動脈解離という症状だった。

動脈解離とは、簡単に言えば血管の内部が傷つき、
その傷の中に血液が入り込んでしまう状態だ。

動脈の内壁は3層の幕でできており、
その内の1枚が何らかの原因で傷つき、
層の間に血液が溜まった為、本来の血流を圧迫してしまったのだ。


↓真ん中の状態
af1b9864b0bbaa48c1dba129120c7e7e.jpg
http://blog.goo.ne.jp/


では、脳梗塞を引き起こした原因は何だったのか?

通常、脳梗塞の原因は生活習慣にあるといわれている。


飲酒や喫煙、偏った食生活は血液の状態を悪くし、運動不足は血行を阻害する。

また、皮膚や粘膜の強度に関わるビタミンが不足すると
大橋未歩のように血管が傷つきやすくなる。

そして、ピルを服用する習慣のある人は、
脳梗塞を発症するリスクが通常の3倍にもなるのだ。


大橋未歩は普段から健康に気を遣っており、お酒や煙草はやらないという。

恐らく食生活にも気をつけていただろう。


しかし、ストレスが溜まっていると、ビタミンの吸収が悪くなる為、
本人は健康に良い食べ物を選んで食べているつもりでも
ビタミン不足に陥る場合がある。

これが脳梗塞の遠因となった可能性はありそうだ。


ちなみに、女性向けの週刊誌「女性セブン」は、
大橋未歩と夫の城石憲之は性交渉の頻度が高く、
ピルを飲んでいた上、定期的に興奮状態になっていた為
血圧が上がっていたのが原因ではないかと推察している。


大橋未歩は、退院後のインタビューで
「再発の危険は?」と尋ねられた際、
「ゼロなんです」と答えている。

恐らく脳梗塞の原因となったものが病院で明確に伝えられており、
大橋未歩はそれを解消したのだろう。


脳梗塞は再発率が高く、1年以内では5%、
10年以内ではなんと50%もの患者が再発しているという。

とはいえ、この統計には治療後も
生活習慣を改善しなかった患者も含まれている。

大橋未歩の仕事と病気については、当分心配する必要はなさそうだ。


脳梗塞を発症したら? 対処法

脳梗塞は高齢者の病気と思われがちだが、
実際には、意外にも10代で発症することもある恐るべき病気だ。

私事だが、過去に一緒に仕事をしていたS氏の息子が脳梗塞で倒れたことがある。

息子は実に17歳で、高校に通っている最中だった。


そこで、私達の身にいつ降りかかるともしれない
脳梗塞の対処法を紹介して締めくくりたいと思う。

脳の病気を専門に扱うアメリカ合衆国脳卒中協会は、
脳梗塞の対処法として、
「FAST」という簡単なテストを提唱している。

「FAST」は英語で「速く」「迅速に」という意味であり、
「Face(顔)」「Arm(腕)」「Speech(話す)」「Time(時間)」
の頭文字を取ったものでもある。

このテストを実施することで、
脳梗塞に罹っているかどうかが判断できるというものだ。


【Face】
口角を上げて笑顔を作る。片側だけ上がらなければ要注意

【Arm】
目を閉じて両手のひらを肩の高さまで上げてキープ。
片腕が自然と下がっていたら要注意。

【Speech】
「おはようございます。ご機嫌いかがですか」
など、簡単な言葉を発してみる。
上手く口が回らない場合は危険と判断。

【Time】
どれか1つでも該当したら、即座に救急車を呼ぶ。
脳梗塞は文字通り時間との勝負だ。

症状1つ1つは些細なものに感じられるが、119番通報し、
オペレーターにFASTテストを試したことを伝えれば
迷惑がられることなく救急車を向かわせてもらえる。


脳梗塞は、発症からどれくらいの時間が経過しているかで
治療法も予後も大きく変わって来るのだ。

発症から4時間半以内に薬剤を投与すれば、
血栓を溶すことができ、後遺症が残りにくいとされる。


また、8時間以内であれば、血管にカテーテルを挿入し、
人工的に血流を作ることができる。

実際に大橋未歩が取られたのは、この措置だった。


大橋未歩が倒れたのは、彼女が34歳の時だ。

あまり馴染みのない病気に思えるが、
念の為知っておいても損はないだろう。


人気記事一覧へ飛ぶ



スポンサーリンク






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。